第17回通常総会
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日 時:2026年5月8日 14:00〜15:15
場 所:比叡平自治会館「こもれび」サロン@A
参加者:125名
司 会:佐藤副理事長
議 長:川岸理事長
事業報告:中山事務局長
監査報告:岡本監事
第17期事業報告、決算報告、来期事業計画、予算が承認されたあと、
役員1名(森下薫)の追加選任の報告が行われる。出席者の質疑応答も活発に行われた。
以下事業報告より
今期は会員数の増加や福祉有償運送利用者も増加し、「陽だまりサロン」のサークル活動のほか、講演会「からだとこころの健康シリーズ」の復活などの活動が活発に行われました。
諸活動の発表の場である年末「忘年会」も過去最多の参加者で盛会でした。
1)「陽だまりサロン」の介護予防に役立つ各種サークル(英会話、詩吟教室、ニットカフェ、お習字の会、パソコンの友)は、山中比叡平自治会館「こもれび」の主要活動団体として主にサロンBで行われました。また多目的室では「いきいき健康体操」が行われ会員の生きがいと楽しみになっています。特に「お習字の会」「いきいき健康体操」の参加者が増えました。
2)高齢者の健康相談、介護相談を行う「やまの保健室」は、中第2あんしん長寿相談所とも連携し会員の相談に応じています。今期はコロナ禍以降中断していた「からだとこころの健康シリーズ」講演会も復活し、2回開催しました。
3)2年前に始まった第一金曜日の「こもれびカフェ」はサロン@Aの部屋で今期もほぼ毎月開催しました。コーヒーを飲みながら歓談し、“つむぐ食堂”の協力により昼の弁当も提供しています。7月から「スマホ相談コーナー」12月から「折り紙コーナー」も行われサークル以外の憩いの場所として参加者が増えました。
4)大文字山三角点まで林道を歩く野外活動の健康ウォーキングは、高齢者にとって大切な足腰を丈夫に保つ活動として、今期も毎週火曜日開催しました。
5)福祉有償運送による送迎は、滋賀運輸支局の登録団体として交通の便が悪い山中比叡平地区の高齢者(身体障がい者、要介護者、要支援者)の通院や買物支援を行ってきました。今年度の大津市判定会議で認められた要支援の6名も利用者として増え、今期の延べ利用者数は昨年度より大きく伸びました。
6)「環境と福祉の家」の介護予防「トレーニング教室」は、5台のトレーニングマシンによる高齢者の筋力維持トレーニングで、比叡平における高齢者ジムとして行っています。今期は定期的利用の参加者が増えました。
7)高齢者の生活支援活動として、庭の草引き、庭木の剪定、見守りを兼ねた独居高齢者宅のごみ出し等は休止中でしたが、新たな作業協力者を加え9月から草引き剪定作業を再開しました。
8)地域「まちづくり協議会」の秋のイベント「山中比叡平・文化祭」に今期も参加しました。今期は3ヶ所分散開催でしたが、自治会館「こもれび」に模擬店「喫茶陽だまり(やまの保健室併設)」を出店しました。コーヒー販売と寛ぎの喫茶コーナーを提供しました。また木下美術館の展示会場には「お習字の会」の皆さんの作品を出展しました。
9)「陽だまりサロン」各サークル発表の場でもある「陽だまり忘年会」は今期も12月に開催し、過去最高の参加者で賑わいました。
10)自治会館「こもれび」庭の美化協力として、建物屋上排水口の清掃、文化祭前の各部屋大掃除、年末に大量の落ち葉掃除などの協力を行いました。
11)今期は三期ぶりの黒字決算になりました。
今期の会員数は、前年度を7人上回り正会員125人でした。
(中山記)
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