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10月23日「ネムの並木をつくる会」を支援
−不法投棄をなくすキバナコスモスの道−

 比叡平一丁目南のバス通りは南側が谷のため、大型ゴミや空きカン、空きペットボトルなどが不法投棄され、大津市は「不法投棄禁止」の立て看板を3ヶ所設置しています。この道の不法投棄をなくす目的で道沿いをネムの並木にしようと「ネムの並木をつくる会」が発足し、昨年から谷の清掃活動が行われてきました。

 当会(NPO陽だまりの会)は、環境活動の一環としてこの「ネムの並木をつくる会」に協力し5月にネムの苗木5本を寄贈しました。また、この道にキバナコスモスを咲かせる提案をして活動してきました。

 5月初旬にネムの会の方々や、当会の有志の人たちにキバナコスモスの種を配りました。

 約2ヶ月間協力者の方々は自宅でキバナコスモスの育苗を行い、同時にこの道のガードレール沿いの雑草除去開墾が行われました。

 7月3日(日)の「琵琶湖一斉清掃」の日、16人の協力者の方々が決められた担当区間に各自持ち寄ったキバナコスモスの苗を移植されました。

 キバナコスモスの苗は、しばしば新芽や若葉がシカに食べられ、各担当区間の皆さんもシカ対策に悩まされながらもシカに葉を食べられないよう工夫し8月下旬から花が咲きだしました。そして8分咲きの9月25日(日)に各担当区間の方々とで一斉草引きと谷の清掃を行いジュースで乾杯。10月に入りシカ害にあった約2割の区間のほかは、この道のキバナコスモスが満開になり、朝夕散歩の人たちの眼を楽しませています。

 当会は今後も「ネムの並木をつくる会」を支援し、この道をネムの並木、きれいな花の道にして、ゴミの不法投棄をなくしていく活動を続けていきます。(中山記)



第2回通常総会の写真     キバナコスモスの写真     キバナコスモスの写真   


キバナコスモスの写真     キバナコスモスの写真      キバナコスモスの写真        


キバナコスモスの写真     キバナコスモスの写真      キバナコスモスの写真        


キバナコスモスの写真     キバナコスモスの写真      キバナコスモスの写真