里山活動報告
 



里山通信 16-12-14

真ん中広場のレストラン

真ん中広場でほぼ、一日おきくらいに、小鳥たちの餌を補給しているのですが、今日(12月14日)は、新しいお客さんが来てくれました。

新しいツリーハウスの横、コナラの木に巻いたピーナツ。設置してすぐに、リスが姿を見せてくれました。全体褐色、ふんわりした長い尾、タイワンリス?ホンドリス?どちらでしょうか?

最初は、木の上から下向きにピーナツをかじり、針金からピーナツが落ちると、するするっと木の下まで。そこに並べてあった輪切りの木の上で、ちょこんと座って、両手でポリポリ…。

食べ終えると、針金ピーナツのところへ登り、また落としては下でポリポリ…。少し離れていたせいか、まったくこちらに気づかず(気にせず?)。その可愛いことといったら…。

自分だけで見ているのはもったいない。子ども広場の子どもたちにぜひ、と思わずにはいられません。動物園や、ペットとして籠の中で見るのではなく、こうして自然の中で見るリスは、きっと子どもたちを喜ばせてくれるのではないか…と。

15分くらいだったでしょうか、リスがどこかへ行ってしまうと、次のお客はコゲラのご夫婦(?)。ギィギィと鳴きながらピーナツで朝食。

さらにコゲラの次はアカゲラ。コゲラよりもかなり大柄で、黒・白・赤のド派手なお衣装。アカゲラの♀でした。

まん中広場のレストランも、これから冬に向かってにぎわいを増してくれることでしょう。時には珍客も交えて…。
ますます、朝の餌補給が楽しみになってきました。

[Image] ヤマガラ

[Image] シジュウカラ

[Image] コゲラ

[Image] アカゲラ